ホームページ制作とは
ホームページ制作とは、自社で行う業務の紹介や商品の紹介を行うことがその目的であるはずで、広告目的で制作することは言うまでもありません。
せっかく制作したHPが、誰にも見られないことを想定する方はいるはずもありませんが、まだまだ「作れば誰かが見てくれるはず」と過信している方々も少なくありません。
その為、HPの目的やターゲット層を明確にする必要があります。自社商品やサービスを積極的に販売するために作るのか、あるいは単なる会社案内のためだけのものであるかをはっきり区別する必要があり、事前の入念なヒアリングで潜在的なターゲット層の発見が最も大切です。
ホームページを制作するメリット
売上増加
最も直接的なメリットは、HPを制作すると御社の売上げが増えるということです。
もちろんインターネットを利用して商売するためのノウハウの習得は必要ですし、全ての企業が成功している訳ではありません。
しかし、セオリーをきちっと踏めばほとんどの企業はインターネットを活用することにより、売上げを増やすことができます。
世の中にインターネットを利用して毎月、何百万円、何千万もの売上げを立てている企業はたくさんあります。しかもその何割かは、中小零細企業です。
しかし、それは決して御社にも無理な話ではありません。
産業経済省(旧、通産省)の予測によると、3年後にはインターネットによる商品売買の規模は、今の「5倍」になるそうです。
既存のマーケットでシェアを伸ばすのは相当大変です。でも急成長を続けるインターネットを利用すれば、今までとは別のマーケットを開拓できます。
もし今始めれば、3年後には拡大したインターネット・マーケットで、大きな売上げを立てているかもしれませんよ。
顧客との信頼性向上
HP作成の二つ目のメリットとして、お客さんとの関係を今までよりも密にすることができます。言葉を換えると、お客さんとのグリップを太くする事ができると言うことです。
HP+電子メールと言うインターネットのツールを使うことにより、お客さんとこまめに連絡を取ったり、情報を提供したりできます。
これにより、お客さんと御社との関係を今までよりも一層密にする事ができます。そしてその結果、客離れを防ぎ、お客さんの購入頻度の増加も見込めます。
もちろん今までも、営業マンがお客さんとこまめに連絡をとれば、強いグリップを保つことは出来ました。でもそれにはかなりの人件費が必要だったと思います。
ところがインターネットの良い所は、ほとんどお金をかけずに、お客さんとのコミュニケーションが図れるのです。
インターネットでは、電子メールやHPと言う「自動システム」が勝手にお客さんの対応をしてくれます。従来人手に頼っていた作業のかなりの部分がシステム化されるため、今までの何分の1かのコストでお客さんとのコミュニケーションが図れるのです。
そして充分なコミュニケーションさえ取れれば、あとはあなたの経営センスを存分に発揮して、売上げ増加につなげられます。
企業の信用力が向上
三つ目のメリットとしては、企業としての信用力があります。
これはHPを作るメリットと言うよりも、作らないデメリットですが、HPを持たない企業は徐々に信用力を無くしている、と言うお話です。
ここ1~2年、多くの企業では取引を新たに開始する前に、その企業のHPで、企業調査を行うケースが増えています。帝国データバンク等で信用照会を取る前に、まずはその企業のHPで概要を調べる訳です。
企業の特徴、主要な製品、社長の経営方針、と言った点をHPでまずは下調べするわけです。
もちろんHPだけではなく、その後で通常の信用照会や業界関係者からのヒアリング等を行うわけですが、最初の入り口はHPの情報というのが最近のパターンです。
従ってHPを持たないと、まず最初の段階で大きなマイナスポイントを相手に与えてしまいます。
そして充分なコミュニケーションさえ取れれば、あとはあなたの経営センスを存分に発揮して、売上げ増加につなげられます。

